たそがれダイアリー

男子大学生の雑記帳 

ほんとうのintelligence

 今日も今日とて、大学の課題をこなしておりました。

 ある授業でとても印象に残ったおはなしがあったので、忘れないうちにブログに残そうと、筆を走らせております。

 

 それは、intelligenceって何だろうというはなし。

 

 これが絶対的答えではないけれど、一つの考えとして授かったものなので忘れず書いておきたい。

 

 こんかいのパンデミックをめぐる社会の動きをみて、多くの人はこの社会の動きが正しい方向へと向かっていると考えているだろうか。

 思い返せば、あの政策・あの発言は正しかったのだろうか。そう思い返してみるという作業も必要なのではないだろうか。

 

 TV、SNS様々な場で受信する情報をあまりにも私たちは考えを巡らすこともなく「正しい」と受け入れてしまっているのではないだろうか。

 

 少しでも「疑ってかかる」という心持ちになったことがあるだろうか。

 

 そうやって、社会の動きに対して、盲点をつくことのできる能力こそが、ほんとうのintelligenceなのではないか。そういった教えを授かった。

 

 忘れずに残したくて記録としてこの記事を執筆しました。

 まなぶことっておおいな・・・と、オンライ授業2日めにしておもうのであった。