たそがれダイアリー

男子大学生の雑記帳 

忘れたい記憶からブログ始めた意味を思い返して。

こんなにも人に会いたいなんて思ったことはあるか。

私たちはどれだけ他者に依存して生きてきたのかが再確認される日々。

そして、世界はこんなにも脆弱だったのかと。

人という生き物は、"vulnerable(傷つきやすい・攻撃されやすい)な生命体"だって誰かが言ってた。

 

こんなに何もしていないのに

当たり前のように蛇口から水が出てきて、夜になれば明るい部屋の中で過ごせて、1日三食ご飯が食べられる。

こんなことがあっていいのだろうかとさえも思えてしまう。

それだけ誰かがいなかったら生きていけない個体にすぎないんだなって。

 

いつからか誰かの役に立っていない自分が認められなくなった。

目的なく日々を過ごしてしまったり、自分だけのために時間を費やすことが悪のように感じられて。

こんな自粛ムードの中だけど、明日は社会の歯車になるため早起きします。

 

誰かのために生きているのか、自分のために生きているのか、わからないね。

自分の好きなことだけを追っかけていたあの頃がいつの間にか恥ずかしくなってしまった。

だからといって、他人のことばかり気にしていたら、いつの間にか一人ぼっちになっていたあの頃は消したい思い出ですね。

 

今日も答え無き問いと向き合って。

自分が考えたことが誰かの主観にもなり得たら

嬉しい。だからブログって、いいよね。

 

高校のノート見返したら

客観とは、「誰の主観にもなり得ないこと」ではなく、「誰かの主観が、他の誰かの主観にもなり得ること」(間主観性)って書いてあった。

 

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