たそがれダイアリー

男子大学生の雑記帳 

優しい世界に涙して、路上ライブに憧れる

 最近、汚れてしまったこころを洗い流すかのうな日々を、送っている。

 

 「思い込み」というのは、本当に怖い。自分の中でまとまったことは、他者に吐き出すべきなのだと、改めて感じさせられた。

 

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 そんなことより、しばらく更新できなくてすみません。ん?謝るべき?ブログ更新しないことって謝るべき?わからない!!

 なんだか、ブログを書く気持ちが入らなかったんですよね〜。なんて言えば、慣れたブロガーっぽくなるけれど、ただ書けなかっただけ。そもそもまだこれで10記事めだし!時間が無かっただけです。

 ということで、今回の記事は長めです!いつも通り文章メインのこのブログをよろしくお願いします!

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正しい自己紹介とは?

 大学入学後、2日目の授業は自己紹介が授業の内容であった。え?大学生が?くだらねぇ!なんて思ったけれど、担当の教授の一言で気づかされることがあった。そして、見事にブログネタとなっている。

 

「〇〇 と申します。△△高校から来ました。部活はサッカーやってました、よろしくお願いします。」

 

  これではあまり相手に伝わらない自己紹介だと、教授は言う。

 そもそも、初めて出会った人との正しい交流の深め方は初めての相手に対して自分から「問いかける」こと。そして、相手の答えに対し、自分の知識の範囲内で、もう一度「問いかける」。この最期の「問いかける」行為こそ、本当の本当の知性が現れるのだとか。

 

 自分「出身はどちらですか?」

 相手「大阪です!」

 自分「ぁー、aikoさんの出身地ですね!」

 

  上の例は明らかにおかしいけれど、確かにこう聞くと、いつも自分たちがやってしまう方法よりも、早く関係を築くことができそう。

 

 

 

 「問いかける」ことをしないのは、新たな出会いのチャンスを捨てることになるのでは?

 

なるほどな。

 

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じゃあ、「問いかけて」みよう

 大学という場は自分から動かなければ、何も起こらない環境です。ボーっとしていても、卒業。何かに打ち込んでも、同様に卒業できる。

 

この数日、新たな環境に足を踏み入れることが多かった。

 「大学は色んな人がいるよ〜」なんて高校生の時に聞いたことがあったけれど、それは本当だった。

 クラスという括りがない分、何もしないと仲間は作れないけれど、行動すると何だかんだ仲間ができる。

  一方、クラスがあったこれまでの生活ならば、クラスの中でいくつかの(見えない)グループに分かれ、その中で生活し、皆そこそこ仲間がいた。

 自分は前者の方が好きかもしれない。

 

 そんなこんなで、最近、思いもしなかった様な仲間を作ることもある。例えば...うーん。あ、そもそも自分は大体これまでクラスの隅っこにいる方だったので、よく目立つ様な子とは仲良くすることはあまり無かった。だから、金髪の子とか、バリバリ運動部でした!!とか、なんというか最近言われている言葉で表すならば、「陽キャ」って方々?は未知の世界。

 まぁ、そもそも「陰キャ」、「陽キャ」なんて、区別するんじゃねぇ!って自分は思っている方だけれど、、。とりあえずわかりやすくするためにこの言葉を用いることにする。

 

 前置きが長くなったけれど、要は大学って(というか社会の多く)様々な出会いの場があるからこそ、知らない世界の人とも仲良くなれるチャンスがあるということ。そして、この数日そんなことが多くあった、と。そんな人に「問いかけて」みた。

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深みのある人って?

 経済学の先生がはじめの授業でこんなことを仰っていた。

 「希少性の高いものに価値がある。」

 先生の例だと...

 デート代は全て負担する。絶対に浮気はせず、彼女には何も求めない。どこかに行きたいと言えば、すぐに車を出して連れて行ってくれる。夜中3時に眠れないとラインを送れば、一分以内に「朝まで付き合うよ」と返信をする。

 そんな男いたら、まあ合コンなんて全勝。

 ああ、そうですか、先生。

 

 上記の様な人のこと、どう思いますか?男性にしてみれば、ただのライバルでしかない。友達にしたいとは思わない。

 じゃあ、私たちはどんな人と友達になりたいのだろう?上記の様なイケイケな人ではなくて、ダメダメな人と仲良くなりたい?それは違う。見下す友達よりも、尊敬できる友達を作った方がいいだろう。

 

 自分は深みのある人と仲良くなりたい。深みのある人は、様々な解釈があると思う。

 

 自分が思う深みのある人は、「苦労した経験が多く、苦労したたび、人に優しくなれたひと」だと思う。

 

 人は悲しみが多いほど〜なんて歌詞もある様に、悲しみの分深みが増すと思う。かと言って、成功ばかりの人間は浅いと言いたいわけではない。きっと誰もが苦労の経験を持つはずだし。

 

 この「問いかける」ことによって、深みのある人に出会える機会が多くなると思う。見た目ではわからないその人の深みは問いかけることで見えてくるだろう。「あいつとは付き合わないようにしよう」そんな人が一人や二人いることは普通だと思う。でも、それは思い込みかもしれない。問いかけることで新たな出会いになるかもしれない。

 逆に、私があまり付き合ったことがないような相手が問いかけに応えてくれるならば、その瞬間、その人にとっての新たな世界(つまり私の世界)に足を踏み入れていることとなる。

 自分が相手に提供できる"世界"って...(読者の方ならわかっているかもしれませんが)aikoジャンキー・京急好き・ブログ  というなかなかな珍しい世界かもしれない。希少性は高い方だけど、、必ずしも相手が興味を持ってくれるような世界かなぁ?希少性の高いものほど価値が高い?あれ??

 

 人気のブログなどの多くはその筆者の人間の深みに読者が惹かれている場合が多いと思う。また、長文だからこそ、その人の人間らしさ(つまりその人の深み)を表現しやすいのだろう。

 

 

苦労の数が多ければ多いほど、深みはどんどん増して、希少性が高くなり、人気も出てくる。

 

 かといって、苦労ばかりの人生を望むわけではないのだが。

 

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写真にはあまり意味がありません笑

 

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突然路上ライブに憧れる

 先週?あたりに新入生(って自分だけど)の歓迎会があり、都内某所でご飯を食べに行きました。そこでも、色々な先輩方に問いかけを実践し、色々な人生を知った。こんな人間もいるのか、自分も一人じゃないな、何だかんだ"優しい世界"なんだな。皆人間だもんな。そんなこと考えていた。

 

その帰り道、ふと路上ライブをする方に目が溜まった。聞こえてきた歌詞は...(確か)「どうせみんなわかっちゃいないさ 自分のことなんて 何でこんな世界で生きてないと〜」

 

 だったと思う。きっとその方が作曲されたのだと思う。

 ものすごく良い歌声で、ずっと聞いていたいと自分は思ったけれど、通行人は冷たいもので、画面を見つめて過ぎ去って行く。。。悪気はないけれどね。

 そんな光景になんだか涙がこみ上げる。同じ人間のはずなのに、頑張ってここで歌っているのに、、、。聞いてあげる時間もないのか。。きっと自分は考えすぎなのだけれど。

 でも、そこで一人歌い続ける彼はかっこいいと、素直に思った。そして、自分もやってみたいな、とも思った。

 

 なんで憧れたのだろう。ブログを開設するくらいだから、誰かに何かを伝えたいのか?自分でもわからない。

 つい最近、高校の友達とご飯を食べに行き、「いつかバイト代で楽器が買えたら、路上ライブしよう」と伝えておいた。。。

 

過去記事

aikoに取り憑かれた10代 男子 コンタクト【aiko おやすみなさい】 - そこらの大学生による 雑記帳 〜たそがれダイアリー〜

 

 

 

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